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【令和8年シーズンお米】

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予約受付開始いたします。

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★価格につきまして★

まだ確定ではありませんが2027年4月から2年間食品消費税が8%から1%に変わる見込みです。
本来ですとそれに合わせて2027年4月からは消費税が下がる分販売価格も下げるべきなのかとは思いますが、年間定期便で消費税下がる前に一括払いする場合と二分割払いで後半は消費税1%になった場合で総額の逆転現象が起きたり、色々分かりづらく対応が難しいので、以下のようにさせていただきます。
・標準価格は昨年の税込み価格1,620円/kgから50円下げて1,570円/kg

・来年4月に消費税が1%になっても、もしならなくても、価格は変更なし

なお、お支払い総量による割引は昨年と同じです。

※割引は同一品種(または品種おまかせ)のご注文について適用となります。
・10kg以上20kg未満→ 5%引き
・20kg以上30kg未満→ 7.5%引き
・30kg以上90kg未満→ 10%引き
・90kg以上        → 15%引き

古代米(黒米、赤米、緑米)については昨年と同価格、消費税率変更後も同価格といたします。
 

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【品種名】

①りくう(陸羽132号)
②しぐれ(ササシグレ)
③かめのお(亀の尾)
④あさひ(朝日)
⑤ハッピーヒル
⑥トヨサト
⑦もち米(マンゲツモチ)
⑧古代米(黒米)
⑨古代米(赤米)
⑩古代米(緑米)

※全て農薬・除草剤不使用、はざ掛け天日干しのお米です。
 購入した肥料は使用していませんが、地力維持のために百歳農園の圃場で出た
 米糠やくず米、籾殻、麦、大豆などを入れる場合はあります。

※精米(白米または5分づき)は精米機の都合で5kg以上でお受けします。糠の分、量が減ります。(白米の場合約1割減ります) 精米すると酸化が早くなりますので、目安1か月以内での消費をお勧めします。
※精米代が1品種15kgごとに300円かかります。

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取引量が増え、精米作業の負担が重くなっております。可能であれば家庭用精米機をご購入いただきお米は玄米でご注文くださいますと大変助かります。1回で5合精米できる精米機が1万5千円前後で買えます。
精米したてが美味しいので、その意味でもご家庭での精米がお勧めです。
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価格は以下です。

①りくう②しぐれ③かめのお④あさひ⑤ハッピーヒル⑥もち米
 標準価格(税込):1,570円/kg

 販売価格(税込)

 1kg… 1,570円
 2kg… 3,140円
 3kg… 4,710円
 5kg… 7,850円
 10kg… 14,915円(5%OFF)
 20kg… 29,045円(7.5%OFF)
 30kg… 42,390円(10%OFF)
 ※90kg以上は15%OFF

⑦黒米⑧赤米⑨緑米
 標準価格:270円/100g

 販売価格

 300g… 810円
 500g… 1,350円
 1kg… 2,700円
 2kg… 5,400円
 3kg… 8,100円
 5kg… 12,825円(5%OFF)
 10kg… 24,975円(7.5%OFF)

※10kg未満に小分けの場合は同一品種でも割引きはありません。
例) 10kg1袋→5%引き
      5kg2袋→割引きなし
ただし、こちらの都合で小分けにする場合はご注文の重量に応じて割引きします。例えば20kgの場合は発送の都合でたいてい10kg2袋でお送りしていますが、割引きは20kgの7.5%を適用いたします。
定期便の場合はお支払いの総量で割引適用します。(詳細は下の定期便の説明をご覧ください。)


【送料とお米の重量について】
上記値段に送料がかかります。
詳しい送料をお知りになりたい方はお問い合わせください。

※送料は実費をそのまま請求しています。運送会社の運賃が変更になった場合は請求する料金も合わせて変更させていただきます。

【年間定期便について】
定期便は、本年11月から来年10月までを本年産のお届け期間といたします。
但し、黒米は11月に間に合わない場合があり、その時は11月のみ昨年産とさせていただきます。
毎月(12回)、隔月(6回)、3ヶ月毎(4回)が選択できます。その他のパターン(年10回など)も可能な限り対応いたしますのでご相談ください。定期便のご予約をいただければ、来年の新米まで確実にお取り置きしますので、売り切れの心配がなくなります。お支払い方法は、初回一括支払い、前半と後半の2回分割支払い。お届け時に都度払い、のいずれかを選択いただけます。割引きはお支払いのお米の総量で適用いたします。但し複数袋で小分けのご指定の場合は割引率が下がる場合があります。ご了承ください。

※年間契約の途中でのキャンセルはお受けしかねますのでご了承ください。

定期便購入で、発送ではなく直接受け取りも受け付けていますが、その場合は必ずお渡し月内に受け取りに来ていただけますようお願いいたします。(基本的にこちらからお声がけはいたしません。ご自身で受け取り月の管理はお願いいたします。)
できるだけ状態の良いお米をお渡し出来るように基本的に籾で保管し、その月の出荷予定に応じて籾摺りをしています。受け取り時期の変更がある場合はご連絡いただければ大丈夫ですが、その場合も遅くとも次の新米ができる2027年の10月までにお受け取りをお願いいたします。保管スペースも限られていますので、ご協力お願いいたします。


【ご了承のお願い】
・玄米の場合、少量の籾が混じる場合があります。

・精米歩合は出る糠の量と見た目で判断します。品種によって硬さも異なり、その時々によってばらつきが大きくなる可能性もあります。また、見た目判断のばらつきを許容いただければ、白米に近い7分づきや、玄米に近い3分づきなども対応します。

・高価な色彩選別機は持っていないため、斑点米、着色米など、見た目の悪いお米も入っています。食べても全く問題はございません。

・全品種同じ機械を使っていますので、他品種が少量混じる場合がございます。

・古い品種かつ無施肥栽培ということもあり、粒が小さく、精米した場合、割れ、欠けが発生しやすいです。

・熊谷市はラジコンヘリによる地域一斉の農薬空中散布が行われています。もちろん百歳農園の田んぼには直接散布はしていませんが、隣の田んぼに散布された場合は、約2m以内の稲については自給用とし販売しておりません。ただし、それ以上に飛散した農薬がかかる可能性は否定できませんので、その点はご了承の上ご注文をお願いいたします。


【ご注文方法】

以下のサイトからご予約お願いいたします。
https://ws.formzu.net/dist/S60299844/

ご質問など、メールやFB、インスタメッセージでもお受けできます。

以下、品種や栽培方法などについての説明です。ご興味があればお読みください。

【品種について】
全て未検査米のため法律により商品パッケージには品種や産年の記載が出来ません。パッケージには「りくう」などの識別名のみ表示します。

①りくう(陸羽132号)
コシヒカリの2世代前の品種です。
ほとんどのお米の元である米の原種「亀の尾」、それと「愛国」を掛け合わせて生まれました。コシヒカリや最近流行りのミルキークイーンなどのモチモチした食感とは反対で、あっさりとした味わい、胃に重くなく、さらさら食べられるお米です。1952年登録
(2019年より自家採種)

②しぐれ(ササシグレ)
ササニシキの親品種です。
一時期盛んに栽培されましたが、耐病性や収量などで子どものササニシキにその座を奪われました。しかし、親勝りのササニシキも、唯一「食味だけは親のササシグレを超えられなかった」と言われています。1963年登録
(2019年より自家採種)

③かめのお(亀の尾)④あさひ(朝日)
「東の亀の尾、西の朝日」と言われたほど食味の良い代表的なお米です。亀の尾は明治時代、朝日は大正時代の古い品種で、今のほとんどのお米は、この亀の尾か朝日の子孫になります。
(2020年より自家採種)

⑤ハッピーヒル
著書「わら一本の革命」で有名な自然農法家、福岡正信さんが開発した品種で、以前友人がシードバンクから入手した20粒ほどの種籾から栽培して種を増やしました。他の品種と比べて茎が太く、モコモコした雑穀のような穂と、葉が大きく開くように広がる野性的な立ち姿は、とても強い生命力を感じます。(2020年より自家採種)

⑥トヨサト
2025年に飯能の小島農園さんより種を譲り受け栽培開始
自然農の大家、故川口由一さんの種籾が巡り巡って小島農園さんに渡ったとのこと
ハツシモ、東山38号を親として生まれた品種で、粘りや香りは控えめで、あっさりとした食感と言われています。
(水稲農林121号、1960年認定(2026年より自家採種)

⑦もち米(マンゲツモチ)
宮内庁のお田植え式にも使われている高級品種です。米粒が小さくしっかりしていて、よく伸びるのが特徴です。ベタベタせず、お赤飯などにも最適です。
1963年登録
(事情により2024年に種を更新、2025年より自家採種)

⑦古代米(黒米)
もち性です。農家仲間から譲り受けた品種改良の進んでいない在来種から種を繋いで栽培しています。抗酸化作用のあるアントシアニンを豊富に含みます。
(2020年より自家採種)

⑧古代米(赤米)
もち性です。タンニン系の赤色色素を含み、血圧低下の効果があると言われています。
(2022年より自家採種)

⑨古代米(緑米)
もち米の一種で甘みと粘り気があります。クロロフィルを含み栄養価が高いと言われています。昨年栽培の自家採種の種より栽培しました。
(2022年より自家採種)


【栽培方法】
育苗時も含め、農薬、除草剤、肥料を使わず育てました。
購入した肥料は使用していませんが、地力維持のために百歳農園の圃場で出た米糠やくず米、籾殻、麦、大豆などを入れる場合はあります。

【乾燥、保管方法について】
今ではコンバインと言う機械で刈り取りから脱穀まで一気に行い、乾燥機で乾燥するのが主流ですが、太陽の元、自然の風にさらされて乾燥する昔ながらのはざ掛け天日干しをしています。現在では乾燥機の性能が上がり、正しく使えば米の生命を保ったまま均一に乾燥させることができますので、乾燥具合としての品質は乾燥機の方が優秀です。それでもはざ掛け天日干しにこだわるのは、刈られた後にも数日生きている稲が、穂先を下にした状態で最後の力を振り絞ってお米に生きる力を注ぎ込むと信じるからです。お米は稲の種、子どもですから。

また、脱穀後はすぐに籾摺りはせずに籾の状態で保管しています。全て籾摺りして玄米にしてしまうと品質低下が速くなるためです。ご注文状況に応じて籾摺り、精米して発送するようにしています。但し、虫が湧きやすくなる春以降は年間予約分および在庫分を一括して籾摺りし、玄米で保冷庫保管する場合もあります。
 

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